開業成功事例
* 下記のURLは直近の記事です。doctor必見!!
開業医収入で年収2,000万円以上実現
* 三物件については、コンサルからデザイン、施工、開院まですべて開業エージェンシーの実力です。
* 東京都 秋葉原 秋葉原アイクリニック 本院 http://www.akihabara-eye.com/
* 埼玉県 越谷 越谷眼科クリニック http://www.koshigaya-ganka.com/
開業成功事例 A先生(内科・埼玉県内 39歳 男性)<<TOP>>
当時 某大学病院に勤務していたが、いずれは、実家に戻り
自分のクリニックを開院、生まれ育った地にて地域に貢献をしていきたいという気持ちが強かったです。
40歳を目前に控え開業するなら、今が一番のタイミングだと判断し、開業に踏み切りました。ただ、開業はもちろん初めてであり、何から初めていいのか全くわからなかった。
友人の医師の紹介で開業コンサルを行っている開業エージェンシーを知り、相談をしました。
開業のコンセプトの大切さ、開業スケジュール、開業地の選定から人材募集、各種手続きから、患者来院促進まで、丁寧に分かりやすく説明をうけ、開業までに行わなければならない事が頭の中ですっきりと整理されました、この時点が私の開業への第一歩でした。
開業物件の選定ですが、地域限定であり、私の診療方針に合う物件が思うように見つからず物件探しには苦労しましたが、1年をかけやっと自分の満足のいく物件に開業をする事ができました。(賃貸物件)
この物件は本来、所有者は医療施設の募集ではなかったのですが開業エージェンシーの営業の方がオーナーに交渉をしてもらい、色々な調整をしてもらい入居が可能となりました。
消防法等、一般物件をクリニックにする為に必要な手続きや、対応も全ておこなってもらいました。
設計・施工を行ってもらい、資金調達や各種手続き、医療機械のリース、人材の確保、研修等やらなければいけない事も多く、コンサル会社の方に助けてもらう事も多かったです。
開業物件同様に私が心配しておりました看護師等の人材確保の件も、募集から研修、雇用条件の調整手続きまで、スムーズに段取りができました。又、地域への効果的な告知や内覧会の実施等などのPRも相談しながら、合わせて行っていくことができ、おかげさまで開業当初から多くの患者様に来院しいただいてます。
プレッシャーはありますが、自分の目指していた診療のできるクリニックを開院して本当によかったです。
今は患者様の満足度の向上や、より多くの患者に来院していただけるよう開業エージェンシーの方に相談にのってもらい、アドバイスを受けています。開業で私が大事だと思うのは、自分が何を目指しているのか、患者様が何を望まれているかを明確にする事、又、的確なサポートをしてくれるパートナーとの連携だと思います。
今後、患者様の声に満足いくよう応え、地域に貢献をしていきたいと思います
開業成功事例 B先生(眼科・都内某所 45才 男性)<<TOP>>
大学病院で長年勤務しておりましたが、大学病院は患者数が非常に多く、手術が必要ない一般の患者と手術患者の両方の患者様が広範囲からお越しになり、大変混雑しておりました。その為、待ち時間も長くなり、患者様にとって、けっして良い環境とは言えない状況でした。
又、地域の眼科クリニックは逆に手術等は行っておらず、手術患者は結局、長い待ち時間を覚悟で大学病院等に行くしかなく、そうすると一般患者もさらに多くの待ち時間を要する事になるという悪循環でした。眼科クリニックは多くありますが手術を取り入れている眼科は極端に少ない状況でした。
専門医として多くの手術患者を診てきた経緯から、大病院と同じとまではいきませんが、従来ある町の眼科クリニックと大病院の手術も行う、専門性の高い中間的な役割のクリニックがあってもいいのではないかと長年思っておりました。
最新の医療器械と施設で高度な診療をし、且つ患者様の納得を得られるように診療の説明にも重点をおき、患者様との距離感が近い気軽に行える眼科クリニックの要素も大事にしたクリニックを開院したいと強く思うようになり踏み出しました。
開業にあたって、問題だったのは物件の選定と資金調達でした。
手術を行うクリニックですから、手術室、前室、リカバリー室と一般眼科クリニックに比べはるかに多くの面積が必要になり、当然それに伴う資金も多く必要になります。
この点は、資金調達の為の事業計画書から、物件紹介まで、開業エージェンシーのコンサルタントの方に的確なアドバイスとサポートをいただき大変助かりました。
しっかりとした事業計画が作成されていれば資金調達は可能です。
その他にも色々と課題はありましたが、今夏、無事に私のコンセプトに会ったクリニックを開院させる事ができました。
開業する際の重要なポイントは「なぜ自分は開業したいのか」、「どのような医療をおこないたいのか」「患者の本当のニーズどうなのか」この3点をしっかりと考えて開業に進むことだと思います。これらの点が曖昧である場合は開業をするべきではないと見るべきでしょう、失敗する可能性が高いと私は思います。
コンサルタントの方は色々とアドバイスをしてくれなすが、開業する本人がはっきりとビジョンを持っていなければ、途中で挫折する可能性が高いと思います。
逆に今申し上げた点がしっかりと考えられた開業計画ならば、成功の可能性がほぼ確実と言っても過言ではないと思います。
当医院はおかげさまで、患者様は当初の予想より多くの方に来院頂いております。
クリニックの運営や人事等、開業当初は大変でしたが、コンサルタントの方にサポートをして頂きながら、今ではそれほど、負担にはなりません。
それよりも、自分の夢がかない、自分のクリニックを開院できた喜びの方がはるかに大きいです。
今後 最高の医療を提供しつづけ、社会貢献をできるよう日々精進していきたいと思っております。



